レーザーポインター光線は完全にビーム化した場合

レーザーポインター光線は完全にビーム化した場合は宇宙空間では理論的に無限距離に到達します。
空気中では空気の分子にエネルギーが吸収されて無限大には到達しません。
肉眼で見たときと言うご質問ですが・・・・・

レーザーポインター
強力レーザーポインター で米粒程度にビームになったレーザー光線を50m先に照射した場合、其の50m離れたところからレーザービームの米粒は肉眼では認識できないでしょう。
<肉眼で見たときに、具体的にどのくらい離れた場所まで照らすことができますか?>
そのレーザービームの大きさと目の視力で支配されます。
具体的に・どのくらい離れた場所まで照らす・と言う事では有りません。
ハンドライトの様な光線の感覚ではありません。
細いビーム状になった光の束と言ったところです。
この様に完全にビーム化したレーザーでは小型レーザーポインター等の用途には向きません。

usbレーザーポインターの良い点
レーザー光線の視認性という点で、グリーンは最もハッキリ認識しやすい色らしいです。主流であった赤いラインより見やすいという事。
明るい時に、受光器を使用せずにラインを認識しやすいので、作業効率が高くなる場合があります。
複数の職人が入った作業場で、色が違う事でラインを区別し作業がしやすい時があります。

グリーンレーザーの悪い点
レーザー出力が高いためか、平均してラインが太く見えます。場合によってはギラギラして見にくい場合もあります。
電池消耗が激しいので、赤いレーザーより電池電力を多く必要とします。
常温使用時は確かにラインは赤より見やすいですが、温度変化に対応しにくい特性があり、低温時や高温時にライン照射能力が落ちて暗くなり、赤ラインよりも見えなくなる事があります。製造するにあたり、不良品発生率が赤いレーザー照準器 より高くなるらしく、新品時から不具合がある事も若干多いらしいです。

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