強力レーザーポインターは、反射して見える仕組みです

強力レーザーポインターは、反射して見える仕組みです。

もともと、光の線を見せるものではなく、指し棒の変わりとして壁等にこの部分という形で示すものです。
壁という物体に反射して見えるというのはなんとなく分かると思います。
この場合、壁とというものがあるので、それほど高出力である必要がありません。
壁に反射する場合は距離の関係が出力にあたります。

空気というのは、微粒子を沢山含んでいます。
埃やチリも微粒子の一つです。
霧、水蒸気や煙もその一つです。
よくコンサートで、煙のようなものをたいていることがありますが、あれはレーザーライトをよく見せるためにワザとだしています。
光というのはレーザーポインターだけではなく、この微粒子に反射して色が見える仕組みです。

レーザーペン型 は本来、安全のために5mWのものを1mWの出力に抑えて販売してるので、
5mWのまま売った方が安上がりなんです。
業者にとって偽造する必要性がありません。

なお先に回答されているように、200mWなどのハイパワーであれば、マッチに火が着くかどうかで調べられるのですが
1mWや5mWではどちらもマッチに火は着かないので本当に5mWか確かめるのは難しいです。

個人的には、PSCマークのついた緑1mWをおすすめします。
夜空の遠くまで軌跡が見えて美しいですし、安全です。
ただし緑レーザーは着弾点が明るすぎたり温度によって出力が大幅に変わる欠点があり、
またレーザー星空は10人に1人と言われる色弱の方に見えにくかったりと一長一短なので、