同一波長で出力の異なるレーザーを水平に照射し

レーザー光線の光路が見えるということは、大気中のチリや水滴で一部が散乱されて目に入っていることになります。出力や色の異なるレーザーを用いても目測で同程度の到達距離に見えるのは、チリなどの散乱物の濃度が光路が見えるところまで濃いことが考えられます。また、目に入る光の強度やその感知レベルもリニアに変化するものではないので見え方という点ではほぼ同一地点で見えなくなるように感じるかもしれません。

厳密な回答を得るには、

1)同一波長で出力の異なるレーザーで壁などの物体に照射し反射した光をみる場合の到達距離、

2)同一波長で出力の異なるレーザーを水平に照射し、その光路を真横から見る場合の到達距離、

3)同一波長で出力の異なるレーザーを水平に照射し、その光路をレーザーポインターの近くで見る場合の到達距離、

4)同一波長で出力の異なるレーザーを垂直に照射し、その光路を超強力レーザーポインター の近くで見る場合の到達距離など条件を限定して結論を導き出してはいかがでしょうか

カラス対策 屋根 レーザーポインター

 

星を見るときに猫用レーザーポインタを使うというのは、プラネタリウムの解説員か何かでしょうか? 天然の星を見るのにレーザーは使いません。

ただし、例外があって、大型の望遠鏡で、大気の密度の乱れによって、屈折する影響を避けようと補正するには、便利です。

プラネタリウムなら、挟角のハロゲンランプで作った懐中電灯を加工する方が、明るく見やすいと思いますよ。

出力の高いレーザーは、レーザーポインター カラス撃退 ではなく、他の用途用のもので販売されています。しかし、星の観察が単なる口実で、危険な用途に使うという恐れを感じますから、これ以上の解説はいたしません。

直接レーザーポインターの方を見るなら 5km先や10kmでも見えるでしょうね。(目を痛める恐れがあるので故意にやらないでください。過失でも起こらないように気をつけてください)
レーザー光線を相手の目に当てることができればの話ですが。(安物の2色レーザーポインターの光は割と拡散するので、当てるのは思っているほど難しくはないかもしれませんが)

http://www.sun-marche.com/post/entry/4575